護 摩
護摩とは、お不動さまを本尊としてその前に壇を設け、護摩木という特別な薪をたいて、諸願の成就を祈る真言密教の修法です。護摩の火はお不動さまの智慧を象徴し、薪は煩悩を表しています。護摩の祈祷を通じて、むさぼり、いかり、おろかさという心の迷いをお不動さまの智慧の炎で焼きつくし、願望を清め、すみやかに成就するよう祈念いたします。
○家内安全 ○無病息災 ○交通安全 ○商売繁盛
○厄除招福 ○厄災難除 ○良縁成就 ○学業成就
○安産祈願 ○旅行安全 ○職場安全 ○工事安全
○その他ご祈願事
遠方の方又は当山におこし頂けない方は
メール(info@fudouson.com)
または
電話(0973-23-7801)亮善(りょうぜん)宛
にてご連絡ください。
真言宗 明王寺
淡窓不動尊(地図)
東折不動堂(地図)
加持
皆様は「加持」(かじ)という言葉を聴いたことがあるでしょうか?この加持という言葉にはお大師さまの教えがその根底にあります。お大師さまのお言葉に「加持とは、如来(不動明王)の大悲と衆生の信心とを表す。仏日の影、しゅじょうの心水に現ずるを加といい、行者の心水よく仏日を感ずるを持と名づく」即ち、お不動さまが私達に向けてくれるお心(霊験)を加とすれば、そのお心を信心をもって受けてめるのが持でございます。それゆえに、一心に真心を込めてお不動さまにお祈りすれば願いは必ず届くのでございます。 |